VSVメソッド(Vodka, Sugar, Vinegar)

炭素源添加による栄養塩除去は、今日のアクアリウム飼育では一般的な方法です。多くの方が各社から発売されている炭素源を使用されていると思いますが、当初はウォッカが主流で、その後ウォッカ、砂糖、酢の炭素源の混合液なども流行しました。日本では、酒やみりんなども流行しましたね。 “VSVメソッド(Vodka, Sugar, Vinegar)” の続きを読む

硝酸塩を添加してリン酸塩濃度を下げる

硝酸塩やリン酸塩は、ミドリイシを飼育するにあたりなるべく低く抑えたい栄養塩だとおもいます。昔は大量水替えやリン酸除去メディア(GFOなど)などで対処していましたが、炭素源の添加、ゼオライト、バイオペレットなどが出始めて栄養塩のコントロールは簡単になり、硝酸塩、リン酸塩共にホビー用途の試薬で検出できないレベルにすることが容易になりました。 “硝酸塩を添加してリン酸塩濃度を下げる” の続きを読む

Poly-Bio-Marine, Inc. のPoly-Filter(ポリフィルター)

Poly-Bio-Marine, Inc.Poly-Filterは、日本でも人気がある淡水・海水両方で使用できるフィルターメディアです。MarineDepotのカスタマーレビューを見ても2018年3月27日現在、4.5/5.0の評価がついています。殆どのコメントが、「水が非常に綺麗になった」とありますので、効果は非常に高いように思われます。 “Poly-Bio-Marine, Inc. のPoly-Filter(ポリフィルター)” の続きを読む

Vodka(ウォッカ)添加メソッド

今では一般的になった炭素源添加ですが、2008年ぐらいのときはまだまだやってる人は少なかったですね。炭素源はバクテリアの餌になり、その増えたバクテリアが硝酸塩とリン酸塩を下げてくれます。これにより、硝酸塩・リン酸塩が共に検出できないレベル(超低栄養塩状態)を実現できます。

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Cirrhilabrus roseafascia Randall & Lubbock, 1982 (ローズバンドフェアリーラス)

Cirrhilabrus roseafascia Randall & Lubbock, 1982 、英名はRose banded fairy wrasse。日本ではローズバンドフェアリーラスの名前で流通しています。FishBaseによると西部中央太平洋、フィリピン、ニューカレドニアなどに生息しているようです。生息深度は、30~100mと深場にいるようです。大きさは最大10cmとありますが、個人的にはもっと大きくなると思います。飼育していた下の写真個体は10cmよりはるかに大きかったと思います。

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Liopropoma carmabi Randall, 1963 (キャンディーバスレット)

Liopropoma carmabi Randall, 1963 (キャンディーバスレット)、英名はCandy Basslet。日本でも英名をカタカナにしたキャンディーバスレットの名で流通しています。FishBaseによると西太平洋のフロリダ キー、バハマ、南アメリカ北部に生息するようです。生息深度は、15~70mと深場のお魚になります。大きさは最大6cmになるそうです。

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