海水魚の寄生虫の種類

海水魚に寄生する寄生虫の種類をリスト化しておきます。具体的な治療方法は、各リンクを参照にしてください。間違いなどがありましたら、ご指摘いただけると助かります。(随時必要に応じて足していきます)

  • Marine Ich/White spot disease(日本語名:白点病)
  • Velvet/Marine Velvet(日本語名:ウーデニウム病)
  • Black Ich(日本語名:コショウ病??)
  • Fluke(日本語名:ハダムシ・エラムシ 纏めて吸虫?)
  • Brooklynella(日本語名:ブルックリネラ症)
  • Intestinal worms/Internal parasites(日本語名:内蔵に寄生するウォーム・寄生虫)

参考サイト
 Fish Disease Index – Pictorial Guide

TAKAが思うリーフタンク成功の共通点

現在の時点での僕(TAKA)が思うリーフタンクの成功の共通点を書こうと思います。勿論、どんなケースでも例外はあると思いますが、大体僕が見てきたリーフタンクで成功しているなあと感じる水槽の共通点です。

  1. サンプが綺麗。ディスプレイ水槽のガラス面が綺麗に掃除されている
  2. ハイエンドの機材を使用しているわけでは無い
  3. 定期的に水換えをしている
  4. KH,Ca,Mg,塩分濃度が一定に保たれている
  5. 定期的にサンゴに餌をやっている
  6. 水流が十分に確保されている

それぞれ解説していきます。まず、1番ですが、サンプやガラス面が綺麗に掃除されていること自体が成功の秘訣ではなく、それぐらいマメにメンテナンスをしている人に成功している人が多いと言う意味です。日頃からサンゴの調子などをしっかり観察している人は、大体サンプやガラス面も綺麗です。

次に2番目です。ハイエンドの機材を使用することで飼育難易度は下がると思いますが、使用しているからと言って成功するとは限りません。色々なリーフタンクを海外で見てきましたが、意外に成功している人の機材はマチマチです。例えば、プロテインスキマーの最高峰と言われているBuubleKingですが、成功者での使用率はそれほど高くないです。ReefOctopusなどのスキマーでも十分です。次に照明ですが、こちらもマチマチです。Radionの使用率は高いですが、先日拝見した激美水槽は220Gal(880リットル)水槽でしたが、Hydra52HD4灯でした。昔はメタハラなどをガンガンたいてましたが、僕の今の感覚ではそれほど高いPAR値は必要ないですし、波長もメジャーどこの照明なら問題ないでしょう。

3番目の水換えですが、これはいかにルーティーンを守っているかと言うことです。多くても少なくても、定期的に同じ量を水換えすることが大事だと思います。勿論、調子を崩した時などに大量水換えするのは否定しません、

4番目は、海外では常に言われている成功の秘訣です。この4種の値が常に一定であることが、サンゴに対してストレスをなくすことになります。特にKHの上下はサンゴに非常にストレスを与えます。

5番がサンゴへの餌食です。現在沢山のサンゴ用フードが各社から販売されています。ブランドによる差はあるでしょうが、どちらかと言うと定期的に餌食されているかによります。昔は栄養塩の問題から、サンゴへの餌食は敬遠されてきましたが、現在は逆にサンゴの栄養が水中に足らないことが多いようなので、餌食は非常に有効だと思います。

最後が水流です。僕が思う成功者の水流ですが、単純にランダムな水流を多く確保していると言うだけでなく、その水流がサンゴの上側に通っていると言うところです。少しうまく言い表せないですが、中層ではなく上層です。

海水魚治療における抗生物質

海水魚がバクテリアなどに感染したときに使用する選択肢の一つが、抗生物質による治療だと思います。抗生物質といっても様々な種類があり、どれを使用して良いかわからないことが多々だと思います。これって人間にも言えることで、お医者さんは長年勉強してどの抗生物質がどれに効くかわかるけど、一般人には簡単にわかるわけないですよね。このあたり経験が大きな要素になってくると思います。 “海水魚治療における抗生物質” の続きを読む

reef-reefで再開

reef-reefで掲示板を運営していたのに、サーバー契約が切れることを全く知ることなく契約終了となってしまい、今までのデーターが消えちゃった。しょうがないので今回は掲示板ではなくブログ形式にて再開することにしました。個人ブログじゃなく、アクアデータベースみたいな感じにしたいなと思っています。

誰にも告知せず再開するので、アクセスされるのは検索エンジンに引っかかる時かなあ。